整体の資格やヨガのスクール

美容・癒し・健康・スポーツ業界で活躍する人材を育成します。

一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会認定 YMCメディカルトレーナーズスクール

健康業界の未来を支える癒しの総合スクール

0120-72-9215

DISPLAY BASED ON SPECIFIC TRADE LAW 特定商取引法に基づく表示 受講される方の安心を守るために特定商取引法に基づく表示はこちら。

特定商取引法に基づく表示

販売業者 株式会社ビジョナリー・ライズ
運営統括責任者名 代表取締役 岡田邦彦
住所 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル4F
メールアドレス info@ymc-rise.co.jp
ホームページアドレス www.ymc-school.com
第1条 定義

本受講規定において定義される用語は、本規定第2条以下の本文中に定めるものの他は、以下の通りとします。

  1. (ア)YMC ; YMCメディカルトレーナーズスクール をいいます。
  2. (イ)当社 ; YMCを運営する 株式会社ビジョナリー・ライズ をいいます。
  3. (ウ)カレッジ ;「整体師&リフレクソロジストカレッジ」「ヨガインストラクターカレッジ」「アロマ・ボディセラピストカレッジ」「美骨・小顔セラピストカレッジ」「ベビーセラピストカレッジ」「スポーツトレーナーカレッジ」、その他申込時点でYMCが設けている専攻分野別の組織をいいます。 このカレッジの種類および数は、YMCおよび当社の都合で変更されることがあります。
  4. (エ)スクール ; 当社が運営する YMCが置かれた校舎 をいいます。このスクールの種類および数は、YMCおよび当社の都合で変更されることがあります。また、どのスクールにどのカレッジを設置・運営するかは、YMCおよび当社の裁量によって決定できるものとします。
  5. (オ)追加受講 ; 受講中または卒業後の生徒が新たにコースを受講すること をいいます。
第2条 入校の資格について
  1. 118歳に達している方。但し、20歳未満の場合は、保護者の同意書が必要となります。
  2. 2YMCが定める入校資格審査により入校を認められた方。
第3条 契約の成立について
  1. 1入校および受講の申し込みにあたっては、申込者は、受講を希望するスクール、カレッジ、コース、およびYMCが願書または契約書等において別途指定する必要事項を明示の上、申し込むものとします。
  2. 2当社が指定する申込金を申込者が納め、当社がその支払を確認できた時点で、申込者と当社との契約は成立となります。
  3. 3契約が成立し、且つ、申込者がYMCに受講契約書および願書を提出し、入学金、教材費および受講料の支払いが全額完了した時点で、またローン支払いに関しては申込者とローン会社との契約が成立した時点で(以下当社指定の「入校手続」という。)、申込者は受講を希望するスクール(以下「基本校」といいます。)における、所定のコースにおける受講資格が発生するものとします。またこれをもって申込者は当校の生徒として認められることとなります。
  4. 4契約成立後、契約の解約はできません。入学金、教材費および受講料の返還についても、返還できないものとします。ただし、当社が指定する申込金の支払を当社が確認できた日後7日以内でかつ未受講の場合はこの限りではありません。
  5. 5契約成立後、6ヶ月以内に、申込者が本条3項に定める入校手続きを完了しない場合は、申込者が当社との契約を破棄したものとみなし、当社から改めて通知催告することなく契約内容はすべて当然に無効となります。また、申込者が納めた申込金ならびに支払済の入学金、教材費および受講料の一部に関しても返還せず、提出を受けた願書も返還しません。
  6. 6契約成立後、生徒は、所定の開講日から受講を開始することができます。但し、同時期に同コースへの契約を締結した生徒数がYMC所定の定員に満たない等の正当な理由があるときは、YMCは、生徒に事前通知をした上で開講日を変更できるものとします。
  7. 7生徒は、当社の承諾なく、第三者に受講資格を譲渡または貸与することはできません。
第4条 受講料等の返還について
  1. 1納入された入学金、教材費、受講料(以下これらをあわせ「受講料等」といいます。)については本規定第10条2項に定める場合を除き返還しません。
  2. 2クレジット支払に関してはクレジット会社による決済がされた時点、ローン支払いに関してはローン会社による承認が下りた時点がそれぞれ納入日となります。
第5条 受講について
  1. 1契約後、生徒が受講を希望する場合、YMCが定める方法で希望日時を予約した上で受講するものと します。予約は、受講希望日の前日(1日前)の17時までに行うものとし、それ以降の予約は受け 付けしません。ヨガレッスン予約のみレッスン開始時間の 30 分前までに行うものとします。但し、 YMCが所定の定員を設けている受講日時において既に定員に達している授業については予約がで きないことがあります。
  2. 2生徒が受講予約をキャンセルする場合は、受講予定である授業の5分前までに、YMCが定める方法で予約をキャンセルするものとします。前記期限以降に、やむを得ない事情により予約をキャンセルする場合は、生徒はYMCまたはスクールにその旨連絡をしなければなりません。また、期限以降の度重なるキャンセルにより、他の生徒に著しく迷惑をかけていると当社およびYMCが判断した場合は、当社およびYMCは、当該生徒に対し何らかの処罰を与えることがあります。
  3. 3キャンセル処理がされない場合は、受講したものとみなされます。
  4. 4生徒が受講予約をした所定の受講日時において、YMCの定める受講人数に達しない場合、YMCは、当該日時における授業を休講とする場合があります。その場合、YMCは、当該受講予約をした生徒に対し、該当日の前日(一日前)17時までに休講の連絡をします。
  5. 5予約の期限およびキャンセルの期限等、本条における各種期限については、YMCおよび当社の都合で変更されることがあります。
第6条 実技について
  1. 1受講中またはインターン実習中に行われる実技において、生徒同士または講師が、生徒に対し必要な施術の実演を行うことがあります。
  2. 2前項の実技において、施術の実演に関わった生徒が怪我その他身体の不調を被った場合、当該施術によって受けた被害であると証明されるものに限り、当社は、当社が契約する賠償責任保険の範囲内において保証をします。
第7条 受講期限について
  1. 1生徒は、YMCがコース毎に定める受講期限内に、YMCが定める受講カリキュラムに基づく受講を修了させなければなりません。受講期限内に受講すべきカリキュラムには、修了試験も含まれます。
  2. 2生徒は、受講期限内に所定のカリキュラムを修了できなかった場合、受講できなかったカリキュラムの単価に回数を乗じた金額を新たに支払うことにより、受講が可能となります。この場合、未受講のカリキュラム内容およびカリキュラム数に応じてYMCがあらためて受講期限を設定し、生徒は受講期限内に受講するものとします。但し、本規定第9条に則りYMCが休学を承認し受講期限を延長している場合は、この限りではありません。
第8条 授業カリキュラムの再受講について

生徒は、YMCが加盟する一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会の会員となり、その会員期限内、且つYMC所定コースの受講期限内に限り、YMCが再受講を認めるコースの授業カリキュラムを再受講できるものとします。前述以外の再受講に関しては、基本的に認められません。尚、本条は、本規定改訂以前(平成24年1月以前)に成立している契約についても適用されるもとします。

第9条 休学・不登校について
  1. 1長期にわたる入院または長期出張、長期海外留学等、やむを得ない理由がある場合は、YMCは生徒からの申し出によって、回数に関わらず最大6ヶ月(180日)の範囲でYMCが相当と認める期間の休学期間を認めます。妊娠の場合は最大18ヶ月(540日)の範囲でYMCが相当と認める期間の休学期間を認めます。この場合、休学期間分、生徒の受講期限を延長します。
  2. 26ヶ月(180日)、妊娠の場合は18ヶ月(540日)を超えた休学について、YMCは生徒からの申し出によってこれを認めますが、その場合受講期限は延長されません。
  3. 3休学をする際、生徒は、YMC所定の手続きを踏む必要があります。また、復学をする際も、同様に手続きが必要となります。
  4. 4休学期間中、生徒はコースの受講ができません。
  5. 5休学期間中においても、生徒の、受講料等の支払いに関する当社への債務が残っている場合は、これが継続されるものとします。
  6. 6当校から電話、メール、手紙等により連絡があるにも関わらず、当社の承諾を得ず 6 ヶ月以上不登校の場合は、当社から別途催告せず、当社は除名処分とすることができます。この場合、未受講分の受 講料及び入学金、教材費、試験料等もいっさい返金は出来ません。
第10条 退学について
  1. 1申込者の受講資格がひとたび発生した場合、申込者および生徒は、すべての受講カリキュラムを修了するまで、かつ受講期限までに、原則として通学を継続しなければなりません。
  2. 2前項にかかわらず、当社が指定する申込金の支払を確認できた日後7日以内でかつ未受講の場合は、契約解約および返金が可能です。但し、申込金に相当する金額が解約手数料として発生するものとし、当社は、支払済の費用から申込金に相当する金額を控除した金額を返金します。
  3. 3受講開始後に退学を希望する場合は、所定の退学届出書に必要事項を記入の上、YMCに提出しなければなりません。但し、この場合、納入済の費用については返還されません。
  4. 4前項に関わらず、支払い済且つ未受験の認定試験料については、返還されるものとします。
  5. 5休学の手続きまたは連絡なく6ヶ月以上通学の履歴が確認できない場合は、退学とみなすこととします。
  6. 6生徒が受講を終了することなく受講を放棄し、受講期限経過後に再びYMCに入校する場合は、入学金をはじめ教材費、受講料を含めた全額の支払い義務が生じます。
第11条 退学、退校処分について

生徒に次の項目が当てはまる場合、当社は、通知催告することなく、生徒との契約を解除し、退学または退校処分とすることができます。この場合、当社からの未受講分の受講料等の返還はいたしません。また、場合によって、当社は生徒に対し損害賠償を請求することもあります。

  1. (ア)生徒が刑法その他刑罰法規に触れる犯罪行為で刑事処罰または行政処分を受けた場合。但し、軽微な交通違反で反則金の納付にとどまった場合はこの限りではありません。
  2. (イ)当社、YMC、スクール、または他の生徒に対して、著しく損害を与える行為、名誉若しくは信用を低下させる行為、または誹謗中傷があった場合。
  3. (ウ)度重なる授業妨害、著しくYMCまたはスクールの風紀を乱す行為、または言動があった場合。
  4. (エ)当社従業員、YMCスタッフ、または他の生徒に対する暴力があった場合。
  5. (オ)その他、YMCまたはスクールの規定に反する行為、公序良俗に反する行為があった場合。
  6. (カ)当社従業員、YMCスタッフ、または他の生徒に対して、勧誘活動や営業活動を行った場合。
第12条 コースの変更、別コースの追加受講について
  1. 1契約成立後のコース変更はできません。
  2. 2前項に関わらず、生徒は、変更前コースの受講期限内に限り、YMCに申し出ることによって、金額の高いコースから低いコースへの変更ができますが、この場合、当社は、変更後コースと変更前コー スの受講料等の差額は返還しません。また、この場合、YMC所定のコース変更の手続きを完了した時点で、変更前コースにおける受講資格は喪失されるものとします。
  3. 3金額の低いコースから高いコースへの変更は、金額の差額を支払うことにより可能となります。
  4. 4セットコースの変更の場合は、始めの契約時のセットコース割引価格は適用されず、単独コース価格が適用されます。
  5. 5コース変更、追加受講の際は、二万一千円が手数料として発生します。ただし、消費税率の変更により、手数料の金額が変更されることがありえます。
  6. 6変更後のコースの受講期限は始めの契約コースの受講期限が適用となります。
  7. 7追加受講の際にキャンペーン等の特典を利用する場合、割引及びその他特典の併用は出来ません。いずれか価格に関しては割引率の高い方が適用されます。
第13条 コースの修了について
  1. 1生徒が修了試験を受験する時は、選択したコースの必須カリキュラムを全て履修していることを前提とします。但し、必須カリキュラムが一部未履修の場合でも、YMCが当該生徒の知識および技能をみて修了試験を受験して差し支えないと判断し認めた場合は、この限りではありません。
  2. 2修了試験受験の猶予期間は、選択したコースの必須カリキュラム全履修後より6ヶ月以内、且つコースの受講期限内とします。この猶予期間は、本条4項に定める、再試験、再々試験、およびそれ以降の試験も含むものとし、猶予期間経過後に修了試験の受験を希望する場合は、選択したコースの必須カリキュラムを再度全履修する必要があり、また、これにかかる受講料等の支払いも新たに発生します。
  3. 3全ての卒業要件が揃った時点で、YMCより修了証書が発行されます。卒業要件については、コースに応じてYMCが定めるものとし、必須カリキュラムの全履修および修了試験の合格に加えて、コースによっては、インターン実習の受講が必要な場合もあります。
  4. 4生徒は、修了試験が不合格だった場合は、YMCが定める所定の再受験料を支払うことにより、YMCが指定する再試験を受験することができ、再試験が不合格の場合の再々試験、またそれ以降の試験も同様です。
第14条 連絡先の変更について 生徒は、氏名・住所・自宅電話番号・携帯電話番号等の変更があった場合は、直ちにYMC事務局に、書面にて変更内容を提出することとします。
第15条 契約成立後のカリキュラムおよび受講期限の変更について 受講カリキュラムおよび受講期限は、契約成立の前後を問わず、YMCがその裁量によって決定し、必要に応じて変更できるものとします。但し、やむを得ない理由がある場合、または変更が軽微である場合を除き、あるコースの受講カリキュラムまたは受講期限の変更によって、当該コースのうち変更前に成立している契約にかかる受講カリキュラムまたは受講期限が影響を受けることはありません。
第16条 入学金、教材費および受講料等の価格改定について 生徒は、氏名・住所・自宅電話番号・携帯電話番号等の変更があった場合は、直ちにYMC事務局に、書面にて変更内容を提出することとします。
第17条 スクールの変更等 当社は、経営上の理由等により、現在開校しているスクールを閉鎖する場合があります。この場合、当社は、当該閉鎖にかかるスクールを基本校とする契約を締結している生徒について、別のスクールを基本校とする契約への変更ができるものとし、当社は、当該生徒の希望を聞いた上で通知をなすことにより、変更の効力が生じるものとします。
第18条 知的財産 YMCが授業で使用し、またはその他生徒に回覧、配布するテキストやその他の文書に含まれる文章、図表、写真、画像、データ等にかかる発明、考案、意匠、ノウハウおよび著作物は、当社の知的財産(以下「当社知的財産」といいます。)であり、これらの知的財産を出願・登録し、且つ使用する権利は、すべて当社に帰属するものとします。生徒は、YMC在籍中または卒業後も、当社知的財産をコピーする等して出版したり、インターネットその他において公開をしたり、自己のスクール等のテキスト等として使用したり、その他当社知的財産にかかる当社の権利を侵害する一切の行為が認められません。
第19条 非保証、免責
  1. 1YMCおよび当社は、生徒が所定のカリキュラムを修了し必要な知識・技能を修得できるよう、合理的な範囲で最大限の努力をしますが、以下の点について、結果としてそれらが実現されなかった場合でも、何らの保証もせず、且つ責任も負いません。
    1. (ア)所定のコースの修了によって、生徒が、独立開業ができること、または希望する就職ができること
    2. (イ)所定のコースの修了によって、生徒が、希望する資格を取得できること
  2. 2生徒は、授業中およびその前後において、自己の所有物は自己の責任のもと管理するものとし、受講中およびスクールにおいて生徒の所有物について発生した紛失または盗難について、YMCおよび当社は何らの責任も負いません。
第20条 個人情報の共同利用について
  1. 1当社は、YMC生徒および卒業生の、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、性別、その他当社およびYMCに提供される一切の情報について、以下の目的を理由に、情報を共同利用することがあります。
    1. (ア)当社と、当社の関連会社が提供する複数のサービスを、生徒および卒業生が横断的に利用しやすくするため
    2. (イ)生徒および卒業生にとって有用と思われる情報や商品、各種サービス等に関する情報をご案内するため
  2. 2YMC生徒および卒業生の個人情報について、共同利用するものの範囲は以下の通りです。
    1. (ア)一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会
    2. (イ)株式会社ファクトリージャパングループ
    3. (ウ)株式会社ライズ・ワン
第21条 一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会への入会について
  1. 1YMC生徒は任意で一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会(以下「IHTA」といいます。)へ入会するものとします。
  2. 2会員の規約等、協会に関わるすべての事項は、IHTAが定める会員規約に基づくものとします。
  3. 3YMC生徒がYMC入校と同時にIHTAへ新規入会をする場合、生徒はYMCのコース受講料等とあわせ、IHTAの登録料・認定試験料等をYMCにお支払いただき、YMCは生徒から代理受領したこれらの費用を、生徒に代わってIHTAに支払うものとします。但し、更新料については、この限りではありません。
  4. 4YMCが代理収受したIHTA認定試験料について、生徒が認定試験を受験しなかった場合、当該試験料はIHTAより返還されます。
第22条 規定の改定 本規定は、YMCまたは当社の判断により改定ができるものとします。改定内容は、YMCホームページにて告知し、これによりすべての生徒はその予告を受けたものとみなします。

平成27年7月 YMCメディカルトレーナーズスクール